WordPress Security Check

wp2shell 脆弱性チェッカー

お使いのWordPressが「無認証で乗っ取られる」既知の脆弱性の対象バージョンか、公開情報だけから非破壊で判定します。

CVE-2026-63030 CVE-2026-60137
この脆弱性とチェッカーの解説記事を読む

ご自身が管理する、または診断の許可を得たサイトのみご利用ください。読み取り(GET)のみで攻撃は一切行いません。

入力のコツ:WordPressが「実際にある場所」のURLを入れてください

サブディレクトリ(例 /column//blog/)にWordPressを設置している場合、その階層まで含めないと正しく判定できません。下の例をタップすると実際に試せます。

このツールの制限 / 使い方

対策のご相談

対象バージョンだった/不安が残る場合は

横浜の制作会社エリアドライブが、WordPressのアップデート・保守・セキュリティ対策までまるごと対応します。お気軽にご相談ください。

株式会社エリアドライブ / 〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町4丁目50番 グリシーナ馬車道ビル5階

よくある質問

wp2shell(CVE-2026-63030 / CVE-2026-60137)とはどんな脆弱性ですか?
WordPressのREST API(batchエンドポイント等)を悪用し、認証なしで遠隔からコード実行(RCE)が可能になりうる深刻な脆弱性の総称です。標準構成でも悪用可能とされ、対象バージョンでは早急な更新が必要です。
影響を受けるWordPressのバージョンは?
6.9系は 6.9.4以下、7.0系は 7.0.1以下、7.1系は Beta1以下 が無認証RCEの対象です。6.9.5 / 7.0.2 / 7.1(Beta2以上・正式版)以降で修正されています。6.8系はSQLi(CVE-2026-60137)の影響は受けますが、無認証RCEチェーンの対象外です。
このチェッカーは安全ですか?サイトに悪影響はありませんか?
公開情報(readme.html・metaタグ・RSS・wp-json)へのGET(読み取り)のみの非破壊チェックです。攻撃・ログイン試行・書き込みは一切行いません。ご自身が管理する、または許可を得たサイトのみご利用ください。
対象バージョンだった場合の対処法は?
直ちにWordPress本体を修正版(6.9.5 / 7.0.2 / 7.1以降)へ更新してください。更新までの暫定対策として、WAFやプラグインで /wp-json/batch/v1?rest_route=/batch/v1 への未認証アクセスを遮断し、アクセスログで該当POSTを確認します。対応にお困りの場合はエリアドライブにご相談ください。
利用に料金や回数制限はありますか?
無料でご利用いただけます。不正利用防止のため、1つのIPアドレスあたり 10分で12回・1日で50回までの回数制限があります。

この脆弱性について(参考リンク)

※ 本ツールの判定は公開情報からの推定による参考情報です。バージョンが隠されている場合やプラグイン由来の脆弱性は判定できません。 判定結果にかかわらず、WordPress本体・プラグインは常に最新へ更新することを推奨します。本ツールの利用により生じたいかなる損害についても当社は責任を負いません。

提供: エリアドライブ株式会社(横浜のホームページ制作・WEBマーケティング)