AIがお問い合わせ文を自動作成
面倒な文章入力は不要。ポチポチ選ぶだけで、
あなたのご相談内容をAIが整理します。
もちろん、直接お問い合わせ文を入力することもできます。
イベントを企画・運営する際、以下のような受付業務の煩雑さに悩まされていませんか?
これらの課題は、申し込み〜参加証発行〜当日受付を一元管理することで、大きく改善できます。
イベント受付の一元管理は、次の5つのステップで実現できます。
それぞれのステップについて、以下で詳しく説明します。
まずは、GoogleフォームやTypeform、WordPressのフォームプラグイン(Contact Form 7、WPFormsなど)を使って、参加者向けの入力フォームを作成します。
収集する情報は以下のような項目が一般的です。
フォームには自動返信機能を設け、申し込み完了メールと同時に「参加証PDFのダウンロードURL」を案内できる設計にしておくとベストです。
フォームに入力された情報は、自動的にスプレッドシートやデータベースに蓄積されます。GoogleフォームならGoogleスプレッドシートと連携可能です。
ここでのポイントは、参加者IDや一意のQRコード情報を自動で割り当てることです。これにより、後の参加証発行作業を自動化できます。
登録情報から、参加証をPDFで自動生成するには、以下のいずれかの方法が活用できます。
PDFには、以下の要素を含めると便利です。
発行されたPDFは、事前にメールで配信、またはダウンロードリンクとして案内します。
参加者がスマホに表示した参加証(または紙で印刷したPDF)を、受付担当がスマホやタブレットでスキャンします。
QRコードの読み取りは以下のような方法が一般的です。
読み取りと同時に参加履歴が記録され、「誰が来たか」をリアルタイムで可視化できます。
読み取られた入場情報は、管理画面またはシート上で集計できます。以下のような活用が可能です。
このように、受付業務を「記録」から「戦略的データ活用」へと進化させることができます。
より複雑なイベントや大規模運営の場合、以下のような応用も可能です。
これらは全て、基本の「一元管理型受付フロー」に追加でスクリプトやロジックを加えることで実現可能です。
個人情報を扱う以上、セキュリティへの配慮も不可欠です。
これらを組み込むことで、安心してイベント運営を行う体制が整います。
2021年の横浜開港祭では、3,000人以上の事前申し込みをQRコードと自動参加証で一元管理。来場者ごとに個別PDFを発行し、当日の受付もスムーズに処理されました。
紙の名簿不要、個人情報の管理も万全、非接触で安心。運営側の負担も大幅に軽減され、イベントの品質向上に寄与しました。
イベントの参加受付や参加証発行を「バラバラ」に管理していた時代は終わりました。フォーム作成、データ管理、PDF自動生成、当日受付、集計までをワンストップで構築することで、業務の効率化・精度向上・参加者満足度アップを同時に実現できます。
「自社イベントでも導入できる?」「どこから手をつければいい?」 そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度エリアドライブまでご相談ください。 規模・業種・開催形式に応じたベストな設計をご提案します。