「結局、うちの会社で
AIは何ができるの?」
「すごいのはわかった。でもうちの規模で、何ができるの?」
その疑問に、実例でお答えします。
- 人手が足りないのに、やることは増え続ける
- 同じような作業に、毎日時間を取られる
- ITやDXの話は聞くが、自社では何をすればいいかわからない
- 外注すると高い。かといって社内にできる人もいない
危機感はある。
でも何もできていない。
ニュースでも毎日AIの話。危機感はある。
でも自社で何をすればいいか、まったくわからない。そのまま1年が経ちました。
- まわりが使い始めているのは知っている。焦りはある
- でも自社の業務で何に使えるのか、具体的にわからない
- 調べれば調べるほど選択肢が多すぎて、結局動けない
危機感と行動の間にある溝。ほとんどの中小企業が、今ここにいます。
まわりはもう動いている
「AIはまだ様子見」——そう思っているあいだに、競合はもう使い始めています。
国内AIシステム市場規模
2022年の0.55兆円から2029年には4.19兆円へ。7年で約7.6倍。2025年以降(破線)の伸びが特に急です。
企業規模別 生成AI活用推進率
大企業は55%、中小企業は23%。差は開き続けています。「まだ早い」ではなく「もう遅い」が現実です。
生成AI導入の懸念・障壁(日本)
最多は「活用方法がわからない」30.1%。技術の問題ではなく「何に使うか」がわからないことが最大の壁です。
出典:総務省 令和7年版 情報通信白書(2025年) / ※数値は白書の図表I-1-2-15より
私たちも最初は手探りから始まった
ここから先は、聞いた話ではなく自分たちでやった話です。
2023年3月、GPT-4が登場する直前。
まずは自社の業務で試してみよう——そんな思いでAIを触り始めました。
最初の失敗:AI任せの記事量産
可能性を感じた直後、SEO記事をAIに任せて30本を一気に公開。しかし1週間で方向修正を決めました。
AIが生成した記事は一般的な情報をまとめただけの内容になりがち。独自性がなく、読者の具体的な課題に寄り添えていなかったのです。
AIに「何を作るか」を考えさせてはいけない。
「何を作るか」は人間が設計する。AIには「どう作るか」を任せる。
この役割分担に気づいてから、成果が出始めました。
AIとの付き合い方の進化
WEB制作やシステム開発のスピードが飛躍的に向上し、業務効率化の幅が一気に広がりました。
メール対応、コンテンツ制作、サーバー管理——あらゆる場面で活用しています。
3年やってわかったのは、AIは「何を作るか」を決めてくれないということです。
「何を作るか」は人間が考える。AIには「どう作るか」を任せる。この役割分担がすべてでした。
「営業メール、AIに判定させればいいのでは?」
↓ 2時間で実装完了「AIなら統計学のハードルを超えられるのでは?」
↓ 売上予測システムが完成「思いつきを、その日のうちに動くものにできる力」——これが私たちの武器です。
実際にこう変わった
スパムメール自動判定システム
思いつきから2時間で完成
お問い合わせフォームに営業メールが来るたびに、中身を確認して、がっかりする。ある日ふと思いました。
「これ、AIに判定させればいいのでは?」
思いつきから実装まで1時間。使えるレベルまで精錬するのにもう1時間。
合計2時間で動くシステムが完成しました。
営業メールを開いてがっかりする時間がなくなり、本物の問い合わせへの初動が早くなりました。
AIとの壁打ちでSEO戦略を設計
56.9万表示の記録
30本のAI任せの記事で成果が出なかった経験から、AIとの付き合い方を変えました。
AIに「記事を書かせる」のではなく、AIと「記事の設計を作る」。
AIと何度も壁打ちしながら、「誰が・何に困って・どう検索するか」を1本ずつ定義。
全169本のコンテンツ設計シートが完成。パート社員がコピペだけで1本30分で記事を公開できる仕組みを作りました。
飲食店の売上予測システム
「AIがなければ、この案件は受けられなかった」
横浜のある鶏肉卸業者様から、売上予測についてご相談をいただきました。
正直に言います。AIがなければこの案件は受けられませんでした。
統計学や機械学習——そんな高度な知識や技術は、10人の制作会社にはありません。
でも「AIを使えば統計学を駆使できるんじゃないか」と思っていたところに、白羽の矢が立ったのです。
AIが専門知識のハードルを下げてくれた。これがAIの本当の価値だと思っています。
- 過去の売上データと天候・曜日・イベント情報を学習
- 翌日〜1週間の売上を自動予測
私たちが御社のAI活用を
サポートします
AIの知識を教えてくれる会社はたくさんあります。
でも「御社の業務にAIを組み込んで、一緒に動かす」ところまでやれる会社は少ない。
一般的なAI導入支援
- セミナーでAIの知識を教えてくれる
- 「御社で何をすれば?」には答えられない
- セミナーが終わったら終わり
- 大手は費用が高すぎる
- 作るのは別の業者に依頼
エリアドライブ
- 自社で3年間AIを使い倒している
- 失敗もした。だから効く/効かないを知っている
- 「作る」ところまでやれる
- 横浜にいる。継続サポートできる
- 失敗も含めて全部公開している
御社の課題に合わせて、こんなサポートができます
コストを抑えたシステム開発
御社の課題:開発費が高すぎて諦めていた
AIを活用することで、従来は予算が合わなかったシステム開発やマクロを現実的な費用で実現します。
短納期のWEB制作
御社の課題:急ぎなのに制作に時間がかかる
AIを活用した制作体制で、従来なら数日かかっていた工程を大幅に短縮します。
社内の業務効率化
御社の課題:繰り返し作業に人手を取られている
メール仕分けの自動化、社内ナレッジの検索、定型業務の自動化など。御社の業務に合わせたAI活用を設計・開発・導入します。
AIを使える社員を育てたい
御社の課題:何から始めればいいかわからない
ツールの導入から、社員が自走できるようになるまで伴走します。「使い方」だけでなく「何に使うか」の発想力を育てます。
これはほんの一例です。
御社の課題と私たちの発想を掛け合わせれば、できることはいくらでも広がります。
よくある質問
「何から始めればいいか」
一緒に考えませんか?
御社の業務を聞かせてください。
AIで変えられるところ、まだ早いところ、正直にお伝えします。