「結局、うちの会社で
AIは何ができるの?」

その問いに、自分たちで試して3年の制作会社がお答えします。
失敗も成功も全部やった3年間。AIとの付き合い方と成果の全記録です。

3 AI活用歴(年)
10 社員数(人)
0 AI専任担当(人)
思いつきから2時間でスパムメール自動判定を実装
AIとの壁打ちでSEO戦略を設計 → 56.9万表示
WEB制作にかかる時間を大幅に短縮
統計学の知識なしで売上予測システムを構築
01 — Reality

こんなこと、思っていませんか?

  • AIはなんかすごい!なんでもできるって聞いた!
  • でも高そうだし、うちの社員では使えないだろうな
  • なんでもできるらしいけど、結局うちの会社で何ができるの?

「知ること」と「やること」の間には、とてつもなく大きな溝があります。
そしてそのまま1年が経ちます。

AIのセミナーには何回か行きました。でも「すごいですね」で終わるんです。うちの業務に当てはめたとき、何から手をつければいいかわからない。結局1年間、何もしていませんでした。 ── ある中小企業の経営者
02 — Possibility

でも、こんなことが起きたらどうでしょう?

AIは魔法ではありません。でも、「今まで手が届かなかったこと」に手が届くようになる道具です。
例えば——

営業メールを毎日手動で仕分け
AIが自動で判定・返信
実装2時間。費用は1回1円以下。
「統計学なんてうちには無理」
AIで売上予測システムを構築
専門知識なしで、仕入れ判断が変わった。
WEB制作・システム開発に何日もかかる
制作期間を大幅に短縮
従来なら数日かかる制作が、最短即日で。

これ、すべて10人の横浜の制作会社で実際に起きたことです。
大企業の話ではありません。AI専任の担当者もいません。

03 — Our Journey

私たちも最初は手探りから始まった

2023年3月、GPT-4が登場する直前。
まずは自社の業務で試してみよう——そんな思いでAIを触り始めました。

最初の失敗:AI任せの記事量産

可能性を感じた直後、SEO記事をAIに任せて30本を一気に公開。しかし1週間で方向修正を決めました。AIが生成した記事は一般的な情報をまとめただけの内容になりがち。独自性がなく、読者の具体的な課題に寄り添えていなかったのです。

学び

AIに「何を作るか」を考えさせてはいけない。
「何を作るか」は人間が設計する。AIには「どう作るか」を任せる。
この役割分担に気づいてから、成果が出始めました。

AIとの付き合い方の進化

2023年3月
AIに業務の依頼を出し始める。まだ精度が低く、人の手で仕上げる必要がありました。
2023〜24年
AIの精度向上と活用範囲の拡大。できることとできないことを見極めながら、業務への組み込み方を磨いていきました。
2025年〜
AI技術が急速に進化。WEB制作やシステム開発のスピードが飛躍的に向上し、業務効率化の幅が一気に広がりました。
現在
制作・開発からインフラ管理まで、AIが日常業務に定着。メール対応、コンテンツ制作、サーバー管理——あらゆる場面で活用しています。

この3年で学んだことは——

AIを「パートナー」とか「もう一人の社員」と呼ぶ人もいます。
でも私たちの感覚は違います。AIは道具です。

はるか昔、人類は木を使い、鉄を使い、道具を進化させてきました。AIもその延長線上にある。問題は「道具があるかどうか」ではなく「どう使うか」です。

原始人にデジカメを渡しても、何の役にも立ちません。同じように、AIが手元にあっても「何をさせたいか」がなければ、何も起きません。

AIを使いこなせるかどうかは、技術力の問題ではありません。
「あんなこといいな、できたらいいな」と常に考えられるかどうか。
人間側に発想と閃きがなければ、どんなに高性能なAIも宝の持ち腐れです。 ── エリアドライブ
だから私たちは

「これ、AIにやらせたら面白いんじゃないか?」という思いつきを大事にしています。
スパムメール判定は思いつきから2時間で生まれました。
売上予測は「AIなら統計学のハードルを超えられるのでは?」という閃きから生まれました。
「思いつきを、その日のうちに動くものにできる力」——これが私たちの武器です。

04 — Cases

実際にこう変わった

社員10人、AI専任なし。それでもこれだけのことがAIでできています。
すべて私たちが実際にやったことです。

CASE 01

思いつきから2時間で完成——スパムメール自動判定システム

お問い合わせフォームに営業メールが来るたびに、中身を確認して、がっかりする。
ある日ふと思いました。「これ、AIに判定させればいいのでは?」

思いつきから実装まで1時間。使えるレベルまで「精錬」するのにもう1時間。合計2時間で動くシステムが完成しました。

2時間 思いつき→実装
<1円 1回あたりの費用
思わぬ副次効果

導入後、AIの判定に引っかからない「本物の問い合わせ」が来ると、社員がこぞって返信対応するようになった。
がっかりがなくなったことで、問い合わせへの対応意欲が上がったのです。

実際の判定メール(再現)

受信メール
AI判定:対応不要 【メール】お問い合わせありがとうございました

[AI判定] 本メールはフォームの趣旨に沿わない内容と判定されました。

[判定理由] 提案内容が具体的なサービス紹介と日程調整を求めているため、営業・勧誘と判断しました。

※誤判定防止のため管理者へ転送していますが、お問い合わせ者には受信拒否の旨を通知済みのため、対応は不要です。

CASE 02

AIと壁打ちしてSEO戦略を設計——56.9万表示の記録

30本のAI任せの記事で成果が出なかった経験から、AIとの付き合い方を変えました。
AIに「記事を書かせる」のではなく、AIと「記事の設計を作る」。

AIと何度も壁打ちしながら、「誰が・何に困って・どう検索するか」を1本ずつ定義。
全169本のコンテンツ設計シートが完成しました。

さらに、ChatGPTのMyGPT機能を使ってSEO記事作成に特化したカスタムAIを独自開発。
パート社員がコピペだけで1本30分で記事を公開できる仕組みを作りました。

56.9万 累計表示回数
169本 設計済み記事
30分 1記事の制作時間
「書かせる」のではなく「設計する」のが正解だった。AIに任せきりだった30本と、設計してからAIと作った記事では、結果がまるで違いました。 ── エリアドライブ
この事例の詳細

設計シートの公開、MyGPTの仕組み、成長のタイムライン——
すべてを公開した詳細ページがあります。

SEO実績の全記録を見る
CASE 03

「AIがなければ、この案件は受けられなかった」——飲食店の売上予測システム

横浜の飲食店「梅や」様から、売上予測についてご相談をいただきました。

正直に言います。AIがなければこの案件は受けられませんでした。
統計学や機械学習——そんな高度な知識や技術は、10人の制作会社にはありません。

でもたまたま、「AIを使えば統計学を駆使できるんじゃないか」と思っていたところに、白羽の矢が立ったのです。

AIが専門知識のハードルを下げてくれた。
これがAIの本当の価値だと思っています。

  • 過去の売上データと天候・曜日・イベント情報を学習
  • 翌日〜1週間の売上を自動予測
  • 仕入れ量の最適化で食品ロスを削減
  • シフト計画の精度が向上
正直、AIなんてうちみたいな小さい店には関係ないと思っていました。でも実際に導入してみたら、毎日の仕入れ判断がラクになった。数字が見えるようになると、経営の不安が減るんです。 ── クライアント様
大事なこと

このシステムは大規模なAI開発ではありません。既存のAIサービスと独自の仕組みを組み合わせて、現場で使えるレベルまで落とし込んだものです。
大企業向けの何百万もするシステムではなく、中小規模の事業者でも手が届くコスト感で実現しています。

05 — Why Us

私たちが御社のAI活用をサポートします

AIの知識を教えてくれる会社はたくさんあります。
でも「御社の業務にAIを組み込んで、一緒に動かす」ところまでやれる会社は少ない。

東京の講師が来るセミナー

  • AIの知識は豊富
  • 「御社で何をすれば?」には答えられない
  • セミナーが終わったら帰る
  • フォローなし
  • 作るのは別の業者に依頼

大手コンサル / IT企業

  • 体系的なAI導入支援
  • 費用が高すぎる
  • 技術的すぎて経営者に伝わらない
  • 自社製品を売りたいだけのことも
  • 中小企業の現場を知らない

エリアドライブ

  • 自社で3年間AIを使い倒している
  • 失敗もした。だから効く/効かないを知っている
  • 作れる(システム開発・仕組みづくり)
  • 横浜にいる。継続サポートできる
  • 作るところまでやれる

コストを抑えたシステム開発

中小企業ではコストが高すぎると諦めていたシステム開発やマクロ。AIを活用することで、これまで手が届かなかったものを現実的な費用で実現します。

短納期のWEB制作

AIを活用した制作体制で、WEB制作を短期間で仕上げます。「急ぎで作りたい」「まず動くものが欲しい」——そのスピード感に応えます。

社内の業務効率化

スパムメール判定のような自動化、社内ナレッジの検索システム、繰り返し作業の自動化など。御社専用のAI活用を設計・開発・導入します。

AIを使いこなせる社員育成

AIツールの導入支援から、社員が自走できるようになるまで伴走。「道具の使い方」だけでなく「何に使うか」の発想力を育てます。

大事なのは「AIを導入すること」ではなく、「AIで業務が良くなること」です。
ツールの話ではなく、御社のビジネスの話をしましょう。 ── エリアドライブ

御社でもAIで
いいこと、あるかもしれません

「AIセミナーに行ったけど何も変わらなかった」
「うちみたいな小さい会社でも使えるの?」
「何から始めればいいかわからない」
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3年間、自分たちで試してきた会社が一緒に考えます。

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