エリアドライブ

社内ナレッジAI・
AIチャットボット構築

「うちの仕事はAIには置き換えられない」——その通りです。
だからこそ、御社の頭の中にある知識を、AI時代のいちばんの資産に。
いつもお使いのChatGPT・Claudeで、そのまま使えます。

無料デモを相談する お問い合わせ

こんなことに時間を取られていませんか?

仕事の腕前とは関係ない「説明」に、毎日時間が消えていく

仕事を「置き換える」のではなく、「同じ説明をする時間」をAIに渡す。

AIは御社の仕事を奪いません。でも、月に何十回も繰り返している「同じ説明」は、AIに任せられます。あなたにしかできない仕事に時間を戻し、辞めたら消えてしまう知識を、会社の資産として残す——それがこのサービスです。

同じ説明、月に何回していますか?
新人が一人前になるまで、誰が質問に答えていますか?
その知識、担当者が辞めても会社に残りますか?
ChatGPTは、御社の実績も料金も知りません

御社の知識「だけ」で答えるAIを構築します

設置先はホームページでも、社内でも、普段お使いのChatGPT・Claudeの中でも。同じ知識ベースを、必要な場所につなぎます。

ホームページのAI相談窓口

御社の課題:営業時間外や「電話は気が引ける」お客様を取りこぼしている

公式サイトに、御社のサービス・料金・実績の知識だけで答えるチャットボットを設置。24時間、根拠のある回答でお客様の疑問を解消し、お問い合わせにつなげます。

社内ナレッジ検索AI

御社の課題:過去の見積や資料が、あるはずなのに見つからない

見積書・提案書・マニュアルをAIが「意味」で検索。「あの案件の見積、いくらだったっけ」に数秒で答えます。私たち自身が毎日使っている仕組みです。

ChatGPT・Claude連携(MCP)

御社の課題:普段のAIチャットに、自社の知識で答えてほしい

お使いのChatGPTやClaudeから御社のナレッジを直接引けるように接続します(業界標準規格「MCP」によるコネクタ構築)。見積の根拠探しや資料作成が、いつものAIチャットの中で完結します。

知識の発掘・整理から代行

御社の課題:そもそも整理された資料なんてない

新しく資料を作っていただく必要はありません。メールや見積の控えなど「既にあるもの」から知識を発掘し、社長やベテランへのインタビューでよくある質問集も作成します。

いつものChatGPT・Claudeで、そのまま使える。

新しいアプリを覚えていただく必要はありません。構築した御社のナレッジは、普段お使いのChatGPTやClaudeにつないで、いつものチャット画面から利用できます。これを可能にするのが「MCP(Model Context Protocol)」——AIに外部の知識を安全につなぐための世界共通の規格です。電気製品のコンセントのようなもので、一度つなげば対応するどのAIからも同じ知識を利用できます。2024年に登場し、いまではChatGPT・Claudeの両方が正式対応する業界標準です。エリアドライブは、このMCPコネクタの構築まで自社で行い、自社でも毎日使っています。

コンセントと同じ共通規格。AIごとに作り直す必要がありません
合鍵のように、接続の発行・停止を御社側で管理できます
知識の更新は1か所だけ。つないだ先すべてに反映されます

「教えたくないこと」は、そもそもAIに渡しません。

「隠す設定」に頼ると、設定漏れが事故につながります。当社の方式は逆で、公開してよい情報だけをAIの知識ベースに入れる設計。入っていない情報は、どう質問されても答えようがありません。原価・顧客情報・社外秘は、最初からAIの外です。さらに、AIとの接続には入力内容が学習に使われない法人向けの方式(API)を使用。お預かりした資料や質問内容が、AIの学習素材になることはありません。

安心 1渡す情報を選べる
安心 2出典付きで回答
安心 3知らないことは答えない
安心 4学習には使わせない

教えてよい範囲の変更も、フォルダにファイルを入れる・出すだけ。運用に専門知識は要りません。

選ばれる理由

まず自社で作り、毎日使っている

約1,800件の社内文書をAIで検索できる仕組みを自社で構築し、見積作成や資料探しに毎日使っています。商品として売る前に、まず自分たちで運用して磨きました。

「作る」ところまでやれる

私たちは制作会社です。提案だけで終わらず、構築・ホームページへの組み込み・デザイン調整・運用改善まで一貫して対応します。

資料整理から巻き取る

「資料をご用意ください」とは言いません。メールや見積の控えから知識を発掘し、整理し、AIに載せるまでがこちらの仕事です。

中小企業の現場を知っている

私たち自身が社員10人の会社です。専任担当を置けない、予算に限りがある——その制約の中で回る仕組みだけをご提案します。

ご用意いただくのは「既にあるもの」だけ

「うちには資料なんてない」——大丈夫です。どの会社にも、知識は必ず残っています。価値が高い順にいうと、こんなものです。

メール・LINEのやり取り

実はいちばんの宝庫。お客様への説明、質問への回答、トラブル対応——生きた知識が全部残っています。送信済みフォルダをお預かりするだけで構いません。

見積書・請求書の控え

料金体系と過去実績そのもの。「いくらでできる?」「どんな仕事をしてきた?」に答える根拠になります。

手順書・マニュアル・チェックリスト

形式は問いません。手書きでも、古くても大丈夫。こちらで整理してAIが使える形にします。

何もなければ、インタビューで

社長やベテランに1時間お話を伺い、文字起こしから「よくある質問トップ20と模範回答」を私たちが作ります。喋っていただくだけで結構です。

サービスの流れ

1

ヒアリング

「同じ説明、月に何回していますか?」——まずはそこから伺います。よく聞かれること、時間を取られていることを整理します。

2

無料デモをお渡し

資料を少しお預かりして、御社の知識で答える簡単なデモをお作りします。触って、社内で見せて、判断してください。ここまで無料です。

3

納得できたら、本番構築

デモに納得いただけたら正式にご発注。知識の発掘・整理から本番の構築・テストまで、公開してよい範囲を一緒に決めながら進めます。

4

公開・運用改善

公開後は質問ログを見ながら知識を追加。「答えられなかった質問」が、次に足すべき知識を教えてくれます。

料金イメージ——開発会社の相場の、半分で。

正直にお話しします。この種のAI構築を開発会社に依頼すると、簡易なものでも200万円〜、本格的な構築では500万円〜が一般的な相場です。私たちは自社のために作り、毎日使っている基盤をそのまま流用するため、ゼロから開発しません。だから相場のおよそ半分——横浜の「街のWEB屋」の地元価格でご提供できます。

社内ナレッジ検索AI+ChatGPT・Claude連携

開発会社の相場:200万〜400万円

エリアドライブ:100万円+税〜
資料の発掘・整理・FAQ化から、社内文書の自動取り込み・AI検索、MCPコネクタによるChatGPT・Claude接続まで一式。社外に出してよい知識と社内だけの知識は、分けて構築します。

ホームページのAI相談窓口(チャットボット)

開発会社の相場:300万〜1,000万円

エリアドライブ:150万円+税〜
上記に加えて、不特定多数に公開するための安全設計(答えてよい範囲の設計・誤答対策)と、御社サイトへの組み込み・デザイン調整・お問い合わせ導線まで。公開の場に出すぶん、社内向けより工数がかかります。

※上記は初期構築の料金イメージです。知識の量・構成により変わるため、ヒアリングのうえ正式なお見積りをご提示します。初回相談は無料です。

月々の運用サポートと、実費のはなし

AIは公開してからが本番です。質問ログには「お客様が本当に知りたいこと」が残るので、それを読んで知識を育てるのが運用サポートです。内容に応じて3段階。生成AI型サービスの月額相場が15万円前後のところ、こちらも地元価格です。

ライト

月額 5万円+税

知識の追加・更新(フォルダ管理と取り込み確認)、AI利用料の管理、稼働監視。まず動き続ける状態を守るプランです。

スタンダード

月額 10万円+税

ライトの内容に加えて、質問ログの分析と回答の改善、月次レポート。「答えられなかった質問」を毎月つぶしていく、標準のプランです。

プレミアム

月額 15万円+税

スタンダードの内容に加えて、新しいAI活用の改善提案、社員向けの使い方サポート、優先対応。AI活用を任せきりにしたい会社向けです。

このほかに、AIサービス自体にかかる実費が3種類あります。ここを説明しない見積が多いので、先にお伝えします。

AIの利用料(従量課金)

目安:月数百円〜数千円

質問や検索のたびにAI提供元へ支払う実費です。当社の自社運用の実測で、ナレッジ検索1回あたり約0.1〜0.5円、チャットボットの回答生成は1回あたり数円程度。月1,000回使われてもこの規模に収まります。

ChatGPT・Claudeのプラン料金

目安:1人あたり月3,000〜5,000円程度

ChatGPT・Claude連携をお使いになる場合、社員の方々のChatGPT/Claudeの有料プランはお客様でのご契約になります。入力が学習に使われない法人向けプランの選び方からご案内します。

サーバー費用

目安:月数千円〜1万円程度

ナレッジ基盤・チャットボットを動かすサーバーの実費です(構成により変わります)。既にご契約中の運用・保守サービスとの合算もできます。

お見積りでは「構築費」「月額サポート」「実費」を分けて明記します。あとから知らない費用が出てくることはありません。

よくある質問

教えてはいけない情報(原価や顧客情報など)があるのですが大丈夫ですか?

はい。当社は「公開してよい情報だけをAIに渡す」方式で構築します。渡していない情報は、どのように質問されても答えようがありません。何を渡すかはお客様と一緒に決め、後からの追加・削除も簡単です。

預けた資料や質問内容が、AIの学習に使われませんか?

使われません。当社が構築するAIは、入力データを学習に利用しない法人向けのAPI接続を使用します。お預かりした資料も、お客様からの質問も、AI提供元の学習素材にはなりません。また、社内でChatGPTやClaudeをお使いになる場合の「学習に使われない設定・プランの選び方」もあわせてご案内します。

資料が整理されていないのですが大丈夫ですか?

問題ありません。メールや見積の控えなど「既にあるもの」をお預かりして、こちらで整理します。資料がなくても、インタビューをもとによくある質問集を作成するところからお手伝いできます。

AIが間違ったことを答えませんか?

お預かりした資料だけを根拠に、出典付きで回答する構成にします。知らないことは「わからない」と答えさせ、想像で答えさせません。公開前に回答品質を一緒に確認し、公開後も質問ログを見ながら改善します。

費用はどのくらいかかりますか?

開発会社に依頼すると簡易なものでも200万円〜が相場のところ、自社基盤の流用により、社内ナレッジ検索AI+ChatGPT・Claude連携は100万円+税〜、ホームページのAI相談窓口は150万円+税〜、運用サポートは月額5万円+税〜(標準プランは月額10万円)でご提供しています。このほかに実費として、AIの利用料(従量課金・月数百円〜数千円規模)、ChatGPT・Claude連携時の各AIプラン料金、サーバー費用がかかります。ヒアリングのうえ、実費まで含めた正式なお見積りをご提示いたします。初回相談は無料です。

契約前に試すことはできますか?

できます。資料を少しお預かりして、御社の知識で答える簡単なデモを無料でお作りします。実際に触っていただき、精度と使い勝手に納得いただけてからの正式発注で構いません。デモの後に見送っていただいても、費用は一切かかりません。

MCPとは何ですか?

Model Context Protocol(モデル・コンテキスト・プロトコル)の略で、ChatGPTやClaudeなどのAIに外部の知識やツールをつなぐための世界共通の接続規格です。2024年に公開され、現在は主要なAIサービスが揃って対応しています。MCPで御社のナレッジを一度つなげば、特定のAIサービスに縛られることなく、同じ知識をどのAIからも利用できます。

ChatGPTをそのまま使うのと何が違うのですか?

ChatGPTが知っているのは世間の一般論だけで、御社の実績・料金・ノウハウは知りません。御社の知識で答えるからこそ、他社に真似できない相談窓口になります。AIが賢くなるほど、「ネットに載っていない御社の知識」の価値は上がっていきます。

無料デモ、はじめました。

「うちの資料で本当に答えられるの?」——その疑問には、説明より実物です。
資料を少しお預かりして、御社の知識で答えるAIのデモを無料でお作りします。

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いきなりは、決めなくて大丈夫。
まず無料のデモをお渡しします。

正直、安いお買い物ではありません。だからこそ、実際に触れるデモを無料でお作りします。
ご自身の目で確かめて、納得できたら本番をつくっていきましょう。
デモの前に聞いておきたいこと、お見積りだけのご相談も、もちろん歓迎です。