AIがお問い合わせ文を自動作成
面倒な文章入力は不要。ポチポチ選ぶだけで、
あなたのご相談内容をAIが整理します。
もちろん、直接お問い合わせ文を入力することもできます。
エリアドライブが運用をお手伝いしている、ある団体のホームページでの話です。事務局とのLINEグループに、ホームページの修正を受けて直すAIを入れたところ、事務局のご担当者からこんなメッセージをいただきました。
せっかくなのでこのサービス使わせてください😊 事務チームもここに指示して変更できる方が楽だと思うので‼️
このしくみを、ほかの会社やお店でも使えるようにしたのが「なおして」です。LINEのグループに「@なおして ここを直して」と書くと、AIがホームページを直します。終わったら、確認用のURLを付けて報告が届きます。
ホームページ更新AI「なおして」
https://www.areadrive.jp/naoshite/
AI活用の相談
AI活用は、全部を自動化するよりも、確認工数が減る業務と増える業務を切り分けることが重要です。現場で使える範囲に絞って導入設計を相談できます。
交流会の開催日を1日ずらす。申込ページに注意書きを足す。それを赤字にする。
どれも数分で終わる修正ですが、制作会社に頼むとなると、「お忙しいところ恐縮ですが」から始まるメールを書いて、返事を待つことになります。費用も1回ごとに数千円かかるので、たびたび頼むのは気が引けます。

「なおして」には、思いついたままの言葉で書けば伝わります。実際に届いた依頼にも「日本語おかしいから、なおして。」「今のを赤文字に変えておいて!」といった短いものが並んでいます。赤文字の依頼は土曜の朝8時28分に届き、8時30分には直っていました。
札幌支部の10月6日の交流会の場所を変えてほしい、という依頼では、依頼にあった回の番号と日付が合わなかったので、AIがどちらの回かを聞き返してから直していました。

2026年9月3日から10月8日までに、その団体の事務局から届いた依頼は70件でした。サイトに反映した修正は19回で、依頼から反映までの時間は真ん中の値で4.7分。夜や休日に届いた依頼も26件あります。

同じ19回の修正を制作会社に1回ずつ頼んでいたら、5.7万〜15.2万円ほどかかっていた計算です(1回3,000〜8,000円の相場で計算)。

決済まわりの変更、大きな改修、データの削除、メールの送信は、AIが手をつける前にエリアドライブの担当者が中身を確かめます。会員や申込のデータを書き換える前には、必ずバックアップを取ります。パスワードや個人情報を聞き出すような依頼には、AIは答えません。
決済の仕組みを変える、サイト全体を作り直すといった大きな作業は、担当者がお見積りをお送りします。ご了承いただいてから、人の手で進めます。
月額は3つのプランから選べます(税込)。
AIの利用料とサーバー代は月額に含まれます。目安の件数を超えた分は1件2,200円です。初期費用55,000円は、お試しのあと本番に進むと決めたときだけかかります。LINEの通数が月200通を超えるときのLINE社の有料プランだけは、別にお客様の負担になります。
はじめの2週間は、依頼10件まで無料です。合わなければ、そのまま終えていただいてかまいません。
WordPressのサイトのほか、HTMLだけで作ったサイトにも使えます。ほかの会社が作ったホームページでも大丈夫です。Wix・Jimdo・STUDIO・ペライチなど、サーバーに入れない作成サービスのサイトは、いまは対象外です。使えるかどうかは、サービスのページでURLを入れると目安が分かります。
ホームページ更新AI「なおして」
https://www.areadrive.jp/naoshite/
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